2011・1・25日の新聞に掲載されました。
急に例会の取材に来ました。
たいへんおもしろいコーナーをとっていただきました!!
ロの字の形で坐りますから、他にも坐っていることにますよ!
多少間違いはありますが、ありがたいことです。
1、秋田維摩会ですから、代表でなく会長です。
2、そっと目を閉じる
ご指導はもちろん「薄目を開ける」です。
阿部老師は「大きく目を開けろ」僧堂では僧なのでしょう!
申し訳なく思っていますが、私は目を閉じる方です。呼吸法から入りましたので、調和道丹田呼吸法の創始者藤田霊斎は、隋息感(数息感でない)を行うためには目を閉じることと述べています。私もそうだと思って目を閉じて隋息感を行っています。・・・・ここが落ちこぼれ会長の面目です。
3、会員は近隣住民・・・
会員は秋田市民が主ですが、広く県内外からもきています。
4、100年以上の歴史
107年を数える歴史ある坐禅会です。
一般市民を対象としています。
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たいへんなじだいです。昔の戦国時代と同じ様相です。
現役の人は大変ですね。呑みこまれないで、自分をはっきりと出さなければ生き残れない時代だようです。
どうやって平穏な心を保てるか、
どうやってストレスと向き合うか
何のために人は生まれてきたか
何のために人は生きるか
一緒に考えましょう、取り組みましょう!!
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秋田市寺町大悲寺の坐禅会秋田維摩会の会長をつとめています。歴史のある市民の坐禅会で師家は臨済寺専門道場師家及び花園大学学長・阿部宗徹老師です。 おちこぼれ会長ですが、何故こんなに禅や仏教はむずかしく教えるだろうか、本質を簡単に一般市民にも、分かりやすく伝えることが出来ないものかと、常々考え続けています。
2011年1月26日水曜日
2011年1月23日日曜日
■大悲寺坐禅会「秋田維摩会」1月例会
秋田市寺町 大悲寺の坐禅会「秋田維摩会」の1月例会です
1、真冬の大悲寺
見事に雪が積もっています。大きな屋根ですからいっぱい・・・です。
副住職が庇の雪を下していました。
2、新しい暖簾?
誰も見たことのない暖簾がかかっていました。副住職がいろいろ整理していたら出てきたそうです。
昔つくったものだようです。私も20年になりますが知りませんでした。
3、初心者指導
新しい方が来て、坐禅の初心者であれば、笹尾典生副住職が指導してくださいます。
坐り方を終えて、警策の打たれ方を指導している場面です。
2011・1・22の例会には、地元新聞「秋田魁新報」さんが取材にきていました。
近いうちに坐禅風景は載ることでしょう。
4、雪模様
坐禅を終えて・・・雪見灯篭のうえがおもしろい!
さらに、ホンワカ和やかになりました。
大変な時代です、坐禅会はどうですか、心が癒されますよ!
・お寺に来るとうことが第一
・107年の歴史ある坐禅会で坐るということが第二
・終了後の茶話会で話すこともお役にたちます。
2月例会 2月26日(土) 2:00~
3月例会 3月26日(土) 2:00~
1、真冬の大悲寺
見事に雪が積もっています。大きな屋根ですからいっぱい・・・です。
副住職が庇の雪を下していました。
2、新しい暖簾?
誰も見たことのない暖簾がかかっていました。副住職がいろいろ整理していたら出てきたそうです。
昔つくったものだようです。私も20年になりますが知りませんでした。
3、初心者指導
新しい方が来て、坐禅の初心者であれば、笹尾典生副住職が指導してくださいます。
坐り方を終えて、警策の打たれ方を指導している場面です。
2011・1・22の例会には、地元新聞「秋田魁新報」さんが取材にきていました。
近いうちに坐禅風景は載ることでしょう。
4、雪模様
坐禅を終えて・・・雪見灯篭のうえがおもしろい!
さらに、ホンワカ和やかになりました。
大変な時代です、坐禅会はどうですか、心が癒されますよ!
・お寺に来るとうことが第一
・107年の歴史ある坐禅会で坐るということが第二
・終了後の茶話会で話すこともお役にたちます。
2月例会 2月26日(土) 2:00~
3月例会 3月26日(土) 2:00~
2011年1月8日土曜日
2010年12月19日日曜日
■歓迎会兼忘年会
坐禅会の忘年会でも「たまり場風」になりました。
1、盛大な式となりました。
4月着任の、笹尾副住職の歓迎会が遅れてしまい、忘年会と合わせて行いました。
京都から阿部老師がかけつけてくださいまして、素晴らしいかたちができました。
17名の参加、老師が京都から、山部副会長が福島から、鎌田さんが逆境から完全復活で参加とうれしい集いでした。
2、老師の坐禅姿
阿部老師は大悲寺での坐禅例会にも参加いただきました。
はじめて(たぶん)見るのですが、
老師の坐禅姿は身震いするほど素晴らしいものでした。
老師の坐禅姿は身震いするほど素晴らしいものでした。
まさか・・・と思って、カメラも持参してなかったので写真はありませんが・・・。
3、忘年会の「たまり場」
阿部老師がお帰りになってからのかたち。
これは発見でした・・・大きなテーブルですから持て余し気味でしたが、
こうして端の方に固まってしまえば、丸テーブルでの「たまり場」と同じで
、団論風発・・・・・
鎌田君の病気が癒された「後生掛温泉の湯治」で盛り上がりました。
こうして端の方に固まってしまえば、丸テーブルでの「たまり場」と同じで
、団論風発・・・・・
鎌田君の病気が癒された「後生掛温泉の湯治」で盛り上がりました。
4、日々新たに
老師のお話で、「日々新たに」なっていかなければだめだとありました。
坐禅会も今年が副住職着任で形ができつつあります。
来年のあるべき姿に思いをはせた歓迎会兼忘年会でした。
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2010年12月8日水曜日
2010年10月14日木曜日
2010年10月11日月曜日
■臨済寺での教え
秋田市寺町大悲寺の坐禅会:秋田維摩会のメンバーが、師家(禅の先生)である阿部宗徹老師のお寺、静岡市・臨済寺の開山法要に出かけました。
1、すごいお寺でした
臨斎寺は天文5年(1536)太源崇孚・雪斎(たいげんすうふ)が自分の弟子大休宗休を勧請し開山した。
この年4月今川9代目の氏輝が24歳で亡くなり善得院に葬られた(善得院は亡き母北川殿の別邸を直した庵)
法名 臨済寺殿用山玄公に因んで、臨済寺とつけられた。
凛としたただずまい、本堂への階段を通れば波動の高さが感じられます。
2、徳川家康ゆかりのお寺
德川家康が幼少の頃、竹千代時代、今川の人質となり駿府に居た頃、
学問をこの臨斎寺の太源雪斎に学んだ
ゆかりのお部屋の前で感動しています!
3、開山法要はお坊さんが75人
10月10日 開山法要は厳かなもので、お坊さんだけでも75人が参加しておりました!!
しっとりとした尺八が奏でられて始まった式ですが
阿部老師の開山の偈(漢詩)は朗々と感動でした。
また声明でしょうか、別の和尚様の声明にも感動! 格調高い儀式でした
4、200人の檀信徒が集う
毎年の恒例行事で、老若男女の檀信徒が200名も参加するのです。法要、講話、食事
(270人分を御膳つきの精進料理だします)
200人の方々が、普段着の服装で参加し、儀式も講和も・・・もちろん食事も、みんな楽しんでおりました。うらやましい限りでカルチャーショックでした。
・何がカルチャーショックなのでしょうか、坐禅会の秋田維摩会なのか、それともお寺の大悲寺なのか、はたまた大悲寺を中心とした臨済宗の皆さんなのか・・・みんな一緒なのでしょうが。市民に働きかけ、心のよりどころとなる、一日をゆったり、感動を持って過ごせる場ができていることです。徳川公の拠点としての歴史がそうなのでしょうか、安部老師のおかげなのでしょうか・・・。大悲寺に副住職がおいでになったことをきっかけとして前向きに行きたいものです。
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