秋田維摩会の2009秋の摂心会は特別でした。
時代が「禅を求めているのに、市民への働きかけが不足だ!」との、師家・花園大学学長・阿部宗徹老師のお心の下に(すべてがおんぶに抱ダッコでしたが)、滝田栄さんを招いた坐禅会でした。
秋田市での講演を終えてから乳頭温泉郷・鶴の湯温泉に行きました。
鶴の湯温泉前での全員集合
懇親風景
滝田さんご夫妻
画家のS副会長
帰りの角館伝承館前で
秋田市寺町大悲寺の坐禅会秋田維摩会の会長をつとめています。歴史のある市民の坐禅会で師家は臨済寺専門道場師家及び花園大学学長・阿部宗徹老師です。 おちこぼれ会長ですが、何故こんなに禅や仏教はむずかしく教えるだろうか、本質を簡単に一般市民にも、分かりやすく伝えることが出来ないものかと、常々考え続けています。

土門 拳(どもん けん、1909年10月25日 -1990年9月15日)は、日本を代表する写真家である。
日本の庶民または、仏像等の撮影に特に才能を発揮した。また、日本の写真界屈指の名文家としても知られた。
実物がそこにあるから、実物をもう何度も見ているから、写真はいらないと云われる写真では、情けない。
せてくれる写真が、本物の写真というものである。
ついにゼロになることは、なかなかむずかしい。 せいぜいシャッターを切るとき、あっちの方を眺めるぐらいなものだ。
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