2009年2月23日月曜日

■宗教家としての南針軒老師

秋田市大悲寺住職・笹尾哲雄住職の中外日報への投稿です。





























■南針軒老師について

秋田維摩会歴代の老師 今海は南針軒老師です。
道場主の笹尾住職の中外日報投稿です。


■徳源寺の古仲鳳州老師のこと

秋田維摩会の道場主・大悲寺住職・笹尾哲雄(宗古)さんの、中外日報への投稿です。






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2009年2月6日金曜日

■会報・2月号

秋田維摩会 会報 「黙泉もくせん」2月号です。平塚総務部長さん御苦労さまです。





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2009年1月12日月曜日

■調和道・丹田呼吸法とは

明治時代に起こった日本の三大呼吸法は岡田式静坐法、二木式腹式呼吸法(秋田県出身医師)、藤田式息心調和法があります。
藤田霊斎が開発したのが、わが調和道協会の調和道・丹田呼吸法です。
前の会長が帯津良一さんで、現在は日野原重明さんです。

腹式呼吸法を技術として、また心の面から、そして医学の面からとらえております。

「石井巡堂のブログ」に掲載されています。

詳しくはクリックでどうぞ!!



腹式呼吸で吐くときに下腹・丹田が充実します。
ミロのビーナスのおなかが理想の姿です。

みぞおちのところに括れができるように訓練。










いきなり訓練でなく、緩和の呼吸から














最も基本の呼吸法です。
この方法で何度も何度も。
みぞおちの所に括れの線が出るまでには1~2か月か!!












両手で
片方は下から、下腹を持ち上げるように
もう片方は、掌でみぞおちをさする。











下腹に力が入るようになれば、自転車の空気入れのように、呼気(吐く息)
に力が入って、悪い物を吐きだし、その反動で新鮮な空気が大量に入ってくる。









呼気(吐く息のとき)は声を出す。脳が陰圧にならないように!!
ウーム、ウーム、ウム、ウムと


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2009年1月11日日曜日

■三拝と五体投地の違い

三拝と五体投地はどう違うのでしょうか?

秋田さきがけ新報の連載に五木寛之さんの「真鸞」があります。さすがは現代日本の第一人者。毎日楽しく読ませていただいております。
昨日のところに「五体投地」がでていました。








引用です
範宴は最初はゆっくりと、五体投地の動作からはじめた。
床に両膝、両肘をつき、頭(こうべ)をたれて額を床にふれる。
のばした両手の掌(てのひら)、み仏の足をいただくようにかえし、心から礼拝する。

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しかし、五体投地は世界の中では次の写真のように行うことだようです。















阿部宗徹老師の「三拝」の様子です。
み仏の足をいただくようにかえし、心から礼拝する・・・そのものですね。
上記、五木寛之さんの「五体投地」の動作が「三拝」そのものです。

どうも、日本では「五体投地」というのはなじまないのではないのでしょうか。

















2009年1月10日土曜日

■坐禅の方法




半迦ふ座















手の組み方














姿勢
















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